使いにくい収納もリフォームで一新!

マンションリフォームで収納アップ!

マンションリフォーム免許皆伝

浴室にワイドミラーを選んだ皆様、湯気で曇っても意味ありますか?
TOTOのマンションリフォーム用ユニットバスのミラーで悩んでますショールームで展示を見て、横に長いワイドミラーのほうが、浴室が広く感じられるのではないかと思って、見積もりをとりましたしかし、ふと気付いたのですが、ショールームでは鏡は曇っていないのですが、通常の入浴中は湯気で鏡は曇ってしまい、シャワーをかけてもすぐ曇ってしまいますよね?
定期的に曇り止めをするのも手間が掛かって億劫になりそうで、結局意味が無いのでは?
と思ってしまいました実際にワイドミラーを選んだ皆様に、使用感や曇り対策など、使ってみての実感を伺いたいと思います。
宜しくお願いします
カガミは見そうであまり用がなければ見ないものだと痛感しています。
広く見えそうですが水滴などで汚く見えます。
カガミは普通よりチョッと大きければいいです。
お風呂でカガミ見たのいつかな・・・毎日見るものでもないし・・大きい広いカガミは洗面台にほしいですよ。

マンションリフォームでアドバイス下さい実家の両親が現在住んでいるマンションのリフォームをすることになりました。
私たち子供が成人し実家を出ましたので、この期に全面リフォームをするのですが、これから歳を取っていく両親にとって、「ここはこうしたほうが良い」とか「これがあると助かる」ということなどがあったら教えてください。
「段差はなくしてフローリングにする」ということと「トイレのドアを外開きにする」ということは考えているようです。
今のところ両親とも元気ですが、大きいリフォームはこれが最後のリフォームになりそうなので、高齢者にとって長く使える安全な家にしたいと思います。
体験談やアドバイス よろしくお願いします。
最後のリフォームになりそう・・・とのことなので。
まずは、段差の解消と共に廊下の幅やドアの開口幅を車椅子が通ることの出来る広さに変更しておかれることをおすすめします。
まだまだお元気で想像できないかもしれませんが、これは後からでは簡単に出来ません。
玄関スペースも予め広めに設定しておけば、座って靴の脱ぎ履きができるようにベンチが置けます。
もっと高齢になって介助が必要になったらベンチを撤去し車椅子が通れる様にもできます。
加齢に伴い身体機能は低下はしていきます。
それを住環境にどう反映させるかという点をリフォームのコーディネーターとお話しして優先順位を決めていかれると良いと思います。
最後に思いつく点を箇条書きにさせていただきます。
・浴室の床はすべりにくいものを採用。
複数の手すりの設置・浴室と他の部屋との温度差でヒートショックをおこさない為に浴室暖房を設置できるよう 電気の配線を持ってきておく ※高齢者の自宅内事故で一番多いのがお風呂場です。
・寝室とトイレを近い位置に間取りを配置する・調理用コンロは安全性の高いものを採用する。
IHヒーターはお薦めですが調理されるご本人が 実際に体験されて納得されてからが良いでしょう。
将来的にとお考えなら電気の配線だけ持ってきておく・流し台は使い易い高さのものを。
野菜の皮むきなど座って出来るものや、サポートバーがついたものもありますご両親にとって快適な家になると良いですね!

マンションリフォームマネージャーという資格について教えてください。
マンションリフォームマネージャーは、マンションの専有部分リフォームの専門家です。
マンションの場合、住宅などにはない制約があるので、そういうものを知った上で客に提案したり、施工者に指示したりするための資格です。
賃貸の場合は、大家さんから古くなった物件のリフォームを依頼されることもあるでしょうし、分譲でもあると思います。
実際に資格としてどのくらい必要性があるのかはわからないですが、知識としては持っていて損はないかなぁと思います。

マンションリフォームにて洋室と和室をひと部屋の洋室とする時、コンクリートの床面の高さの違いを解消する方法として、和室の低い床部分をモルタルで高さ調整することは共用部分の変更となり不可なのでしょか?
質問に至った経緯は、マンション高層階のため遮音性の高いフローロング材(クッション付きで剛性が低い)+根太組での洋室との床の段差を解消しての施工を提示されています。
見た目は変わらないと思いますが、モルタルに直貼する既存の洋室部分と根太組みで段差解消した和室部分とで感覚的な相違が出るのは明らかであると思い、モルタルでの段差解消を申し入れた際のリフォーム会社の答えが「共用部分の変更にあたり不可」です。
モルタルの使用が共用部分の変更に当たるのか?
また、当たるのであれば、根太組みに対し注意することはなにか?
他の解消方法はないのか?
等、皆様のご意見をお聞かせください。
よろしくお願いいたします。
一般的にマンション等での「共用部分」と言うのは、階段室や通路、その他エレベーターなどお住まいの皆さんがお使いになる部分を指し、あるいは外観的なもの(ベランダや外壁)も含まれますます。
逆を言えば、玄関内側からベランダのサッシの内側は共用部分では御座いません。
マンション等での改装工事に於いて、重要なのは賃貸、あるいは分譲等でかなり食い違って参ります。
改修工事が可能かどうかは、お住まいの管理組合などの承認(確認)が必要かと思われます。
分譲等で尚且つ工事が可能としてお聞きのご質問にお答えいたしますが、和室の畳を撤去した場合の洋室との床の段差を解消する場合は、今現在の段差がいくつ位あるか、また今現在の洋室の床の仕上がりは何か…に依って少々お答えが変わって参ります。
ご質問者さんのおっしゃる「遮音性の高いフローロング材(クッション付きで剛性が低い)」床材の厚みは、通常12mm程度御座います。
遮音性はL値で表し、L=40、L=45・・・L=60などがあり、数字の少ないものほど効果が御座います。
マンション等の改修工事では「L値がいくつ以上の物を使用しなければならない」と言う規約がある場合も御座いますから確認してください。
さて、段差の解消ですが、既設の洋室の床はそのままとして、畳を撤去した時の寸法がいくつあるかによって工事的な方法がいくつか御座います。
まず木軸(根太組)で床組をする場合は、その段差が55mm以上は欲しいですね。
(畳の厚みが55mmとして)既設コンクリートに30mmの根太+コンパネ・あるいは構造用合板(12mm)+フロアー材(12mm)根太と根太の間には25mmウレタンフォーム等を入れます。
それ以下の場合はやはりモルタル等での施工が宜しかろうと思います。
(床組が出来ない)防水(下の階に水漏れしないように)的なビニールシートを敷いて、施工すれば良いかも。
今現在、洋間と同じ様な施工方法がベターかも知れませんね。
畳と取り合いの建具・枠材(敷居・鴨居など)、壁などを撤去すると分かります。

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